コマンドライン引数から姓と名を受け取り、標準出力へあいさつを表示しよう。
- ソースファイル名を ArgsMain.java とし、main メソッド内に処理を書く。
- 1番目の引数を「姓」、2番目の引数を「名」として表示する。
- 引数の個数が2でない場合は、使い方を示す文字列を出力する。
使い方の表示
usage: java ArgsMain 姓 名課題1(コーディング レベル1)
コマンドライン引数から姓と名を受け取り、標準出力へあいさつを表示しよう。
usage: java ArgsMain 姓 名args.length は2かargs[0]args[1]args[1] を読むと、実行時エラーになります。public class ArgsMain の名前が一致しているargs.length != 2 の場合にusageを表示して処理を終えるargs[0]、名に args[1] を使っているjavac ArgsMain.java でコンパイルできる> javac ArgsMain.java > java ArgsMain 帝京 太郎 こんにちは、帝京 太郎 >
public class ArgsMain {
public static void main(String[] args) {
// コマンドライン引数の個数が2でない場合は、
// usageを標準出力して処理を終了する
// 1番目の引数を姓、2番目の引数を名として、
// あいさつを標準出力する
}
}
最初に引数の個数を判定する処理を完成させます。その後、姓と名を取り出して、指定された形式のあいさつを組み立ててください。
// コンパイル
javac ArgsMain.java
// 引数なし
java ArgsMain
usage: java ArgsMain 姓 名
// 引数1個
java ArgsMain 帝京
usage: java ArgsMain 姓 名
// 引数2個
java ArgsMain 帝京 太郎
こんにちは、帝京 太郎